当グループではLHD計測データ収集系(LABCOMシステム)の運転と、同実験関係者・共同研究者の計測データ収集・データ利用・遠隔実験等を支援する以下のサービスを行っています。詳細は各項目をクリックしてください。
English
You are the th visitor since 4 July 2000
Contact : LABCOM
プライバシーポリシー
各種フォームから個人情報を入力・送信する前に必ず上記をご覧ください。

ロングパルス実験におけるデータ収集について(β版)

ロングパルス実験における計測タイミング復調器(プラズマ計測制御システム DMODモジュール)の設定方法


ロングパルス実験の際のデータ収集には,

1) 放電期間中に同じ繰返し間隔で複数回のデータ収集を行う (詳細はこちら

2) 放電期間中に1回だけデータ収集を行う (詳細はこちら

の2つの場合が可能です.それぞれの計測タイミング動作のイメージは次の図のようになります.

 特別に設定変更を行わない限り,3分間隔のショートパルス運転時と同じ条件で 1) の繰返し運転が自動的に実施されます.LABCOMデータ収集システム,自律収集システムともサブショット番号以外はロングパルス運転を特に意識する必要はありません.

【関連】 ロングパルス実験におけるショット番号について

 

計測タイミング・シーケンス

(※下段の繰返し収集シーケンスは,30分放電で10回繰返しデータ収集した場合の例です)